沖縄の都市!那覇市内観光を楽しもう!

琉球王朝の栄華を語る首里へ行こう

那覇市内にある首里は、14世紀頃から明治時代初期の廃藩置県まで政治や文化の中心地として栄えた琉球王国の都です。首里には世界遺産に登録されている首里城など、琉球王国を語る貴重な史跡が数多く残されています。首里城は日本と中国双方の文化を取り入れた独特な建築様式が印象的です。現在の建物は1992年に復元されたものですが、内部には装飾品などが展示されています。この城は首里城公園内にあり、敷地面積は約18ヘクタールと広大です。園内には首里城以外に、扉を除き琉球石灰岩で作られた美しい園比屋武御嶽石門や、琉球王朝時代を偲ばせる弁財天堂などがあります。また首里城公園周辺にも歴史遺産が多数点在しているので、王朝文化に思いを馳せながらのんびり散策してみると良いでしょう。

沖縄一のメインストリートである国際通り

那覇市中心部にある国際通りは、戦後の目覚ましい発展から奇跡の1マイルと称えられています。全長約1.6kmにわたる沖縄一のメインストリートは、市場のたくましい庶民のエネルギーと都会的な雰囲気とが混じった沖縄を象徴する観光スポットです。国際通りは、那覇空港からはモノレールで約15分程の場所に位置します。レストランやカフェや居酒屋など、様々なジャンルのお店が並んでいて、深夜まで営業するところも少なくありません。さらに国際通りから歩いて15分程の場所には、古い赤瓦屋根の家が残る壺屋やちむん通りがあります。この通りには工芸品や雑器を扱う専門店やギャラリーなどが軒を連ねています。お土産探しをするだけでなく、ぶらぶら散歩するだけでも楽しい場所です。